| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 |
|
「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 暁美ほむら | ||
黒髪ロングほむら メガほむ リボンほむら | ||
| 本名 | (Akemi Homura) | |
| 別名 | ほむら、ほむらちゃん、メガほむ→黒髪ロング→悪魔ほむら、ほむら | |
| 髪の色 | 黒髪 | |
| 瞳の色 | 紫の瞳 | |
| 身長 | 155~158cm | |
| 年齢 | ||
| 声優 | 斎藤千和(日本語版) Cristina Vee(英語版) | |
| 萌え要素 | 時間遡行者:クーデレ、クーデレ、優等生、美・強・惨、黒髪ロング、戦士、髪をかき上げる、忠犬、クールビューティー、蕩れ、姫カット、二股のロングヘア 初期:赤縁メガネ、三つ編み、弱気、泣き虫、劣等生、病弱、地味子 共通:親友、貧乳、シースルーバング、無口、孤僻、百合、嫁を溺愛する者、転校生、ミリタリー娘、ブーツ、ソックスブーツ、盾、緊縛、猫好き(ドラマCD)、黒タイツ、カチューシャ、リボン、黒化、悪魔(『[新編] 叛逆の物語』)、翼、ヤンデレ(叛逆初回アフレコ版)、痴女(同人二次設定) | |
| 出身地 | 東京→見滝原市 | |
| 学校 | 見滝原中学校 | |
| 所属 | 魔法少女 | |
| 固有能力 | 時間操作、記憶操作(魔獣編) | |
| 武器 | 盾(+現代銃器と爆弾)、弓(魔獣編) | |
| 活動状況 | 悪魔化(円環の理から記憶の一部を引き抜き、皆の記憶を改竄した) | |
| キャラクターデザイン | 蒼樹うめ | |
| 関係者 | 最高の友達 他のチームメイト:美樹さやか、佐倉杏子 先生:早乙女和子 敵:QB 異時空同位体:大道寺知世[1] | |
暁美ほむら(日本語:
|
シナリオ虚淵玄QBにおいてniconico生放送番組「小池一夫のニコニコキャラクター塾!~第13回:虚淵玄~」のインタビューにおいて、暁美ほむら以外の『魔法少女まどか☆マギカ』劇中の魔法少女には、いずれも『ひだまりスケッチ』のキャラクターをモデルとした原型が存在すると語られている。虚淵玄QBの構想によれば、暁美ほむらは『魔法少女まどか☆マギカ』において巴マミ以外のもう一人のベテラン魔法少女という立場を与えられており、マミの死後、物語の真相を牽引する役割を担っている。
物語が進むにつれ、ほむらの特定の外見は何度も激変し、4タイプ8種類にも及ぶ。物語の当初、暁美ほむらは2本の三つ編みを結び、赤いセルフレームの眼鏡をかけた内気な少女であり、明るい性格の鹿目まどかとは大きく異なっている(ただし、実際にはループごとにまどかの性格も変化している)。鹿目まどかとのもう一つの鮮明な対比は、暁美ほむらの家族が全く登場しないことである。小説版の補足によれば、彼女は幼少期から先天性心疾患に苦しみ、治療を受け続けていた。両親は医療費のために奔走し、海外で働いているため彼女の世話をすることができない。
蒼樹うめの原稿では、ほむらのイメージカラーは紫色である[2]、美しい黒髪のロングヘアで、カチューシャをかけている。変身後の服装は女子校の制服に似ており、両足には黒のタイツを履き、円形の盾には砂時計と「四次元ポケット」が内蔵されている。ソウルジェムは紫色で、変身時は左手首に装備される。漫画版の盾は菱形である。武器はアニメ制作スタッフによってデザインされたが、最終話の和弓は蒼樹うめが描いたものである。
声優面では、一度のオーディションだけで斎藤千和が暁美ほむらを演じることが決定した。斎藤は、他の声優たちは自分より若く、当初最も競争率が高かった役はQBだった。虚淵玄の強い推薦により、斎藤は「裏の主人公」である暁美ほむら役に抜擢された。斎藤には事前に台本を読み込む習慣がなかったため、当初は『魔法少女まどか☆マギカ』に対して「可愛い作品」という印象を抱き続けていた。
第6話から第8話まで演じるうちに、キャラクターの性格がようやく完全に固まった。斎藤千和ほむらのメガネっ娘姿の原画設定を初めて受け取ったとき、少し興奮した悠木さん「見て、まさかの眼鏡っ娘だ〜」と喜んだものの、その後は(眼鏡っ娘をうまく演じられないのではないかと)戦々恐々としていた。早く台本が欲しいと願っていたが、制作スケジュールの影響で手元に届くのは遅かった。ようやく台本を受け取った際、第10話のほむらの長台詞に驚いたという。第10話のオーディオコメンタリーでの悠木さんの話によれば、虚淵玄が斎藤を選んだ理由は、ほむらの2つの異なるイメージ(か弱く繊細な眼鏡っ娘と、自分を押し殺した無口な黒髪ロング)をより良く表現するためであった。
また、ほむらの名前と象徴をめぐっては、公式・非公式を問わず多くの暗号解読や考察が行われている。劇場版[新編]では、暁美ほむらの代表的な紋章(トーテム)として正式にサラマンダーが選ばれた。その「火蜥蜴」という寓意は、「ほむら(焔)」という名前に対応している。
容姿端麗だが、その言葉は常に意図が不明確で、捉えどころがない。表情を表に出すことは滅多にない。冷静沈着で冷淡に見えるが、実際には予想外の事態に直面すると、驚きの表情を浮かべることがある。[3]。
「第三者の介入者」のような立場で、4人の魔法少女が絡み合う因果の間に介入する。「私は賢い者の味方で、騒ぎを起こす馬鹿の敵だ」と称している(佐倉杏子に対しての発言)。他人の境遇に同情心を持っていないように見えるが、実際には内心の感情を隠しているだけである。(斎藤千和が言うように、殺害を企てた美樹さやかの殺害に失敗した後、内面の葛藤が鹿目まどかへのヒステリーとして現れていた。)
最初の手順(時間軸)では、成績が非常に悪く、、体も弱かったことなどが原因で、非常に臆病で卑屈だった。鹿目まどかの助けを経て次第に感化され、明るく自信を持つようになり、そして鹿目まどかを自分の最高の
入院中、手術の便宜上、医学的な要求によりほむらは常に三つ編みにしていたため、後に髪の毛先が二つに分かれるようになった。ほむらはアニメの中で時折、髪をかき上げる仕草を見せる何しろ黒髪ロングなのだから、特に心に迷いがある時にそれを行う。例えばTVアニメ第11話で、まどかが魔法少女になるのを阻止するために言い訳を探す瞬間、髪をかき上げようとして手を止めたが、それでもまどかに気づかれてしまった。髪をかき上げる際、ほむらは通常いつも左手を使うが、劇場版『叛逆の物語』の最後で悪魔化した後は、右手で髪をかき上げるようになった[4]。
| TV本編のネタバレを含む |
|---|
|
Animagic 2013での虚淵氏へのインタビューによると、暁美ほむらは合計100回以上のループを繰り返しており、1回のループ期間は1ヶ月である ![]() ループした多くの周回のうち、アニメに登場するのは6つである。具体的には、最初にまどかと出会った第1〜第5周目(第10話の内容)、そしてストーリー本編の最後のループである(以下の部分はPSP版からの補足)。
ほむらは、まどかの死や魔女化を阻止できないたびに、時間を巻き戻すスキルを発動させる。何度もまどかを救えない悲しみと絶望は、ほむらの外見的な性格をますます冷淡にさせ、まどか一人だけを守ることを考え、他人に構う余裕をなくしていった。他人を助けるのも、まどかを悲しませないためだけに過ぎない。とはいえ、巴マミがシャルロッテの結界へ行くのを止めたり、杏子が魔女化したさやかを目覚めさせようとするのを手伝ったりと、できる限りの援助は行っている。まどか以外の人間が傷ついたり死んだりしたとき、ほむらの心は依然として傷ついているが、それをすべて隠している。さやか「すべてを諦めたような目をしていながら、その実、別のことを考えている」と評されている。 本編の時間軸では、容姿端麗かつ学業・運動ともに万能。 「貴女はなんで貴女はいつだってそうやって自分を犠牲にして!役に立たないとか意味がないとか!勝手に自分を祖末にしないで!貴女を大切に思う人のことも考えていい加減にしてよ!あなたを失えばそれを悲しむ人がいるって、どうしてそれに気づかないの!貴女を守ろうとしてた人はどうなるの!」 「あなたって人は、どうして! いつもそうやって、自分を犠牲にしようとするの! 役に立たないとか、意味がないとか、勝手に自分を粗末にしないで! あなたのことを大切に思っている人のことも考えて! いい加減にしてよ! あなたを失えば、どれだけ悲しむ人がいるか、どうしてそれに気づかないの! あなたを守ろうとしていた人は、一体どうなっちゃうのよ!」 2回目は、杏子がすでに闇堕ちしたさやかと 「本当の気持ちなんて、伝えられるわけないのよ……だって私は……私はまどかとは……違う時間を生きてるんだもの!」 「本当の気持ちなんて言えるわけない……だって私は……私はまどかあなたとは違う時間を生きているんだもの!」(ほむらはまどかに駆け寄り抱きしめた。慰めを求めるかのように、まどかの肩に頬を擦り寄せた)
「私ね・・・・未来から来たんだよ。何度も何度もまどかと出会って,それと同じ回数だけあなたが死ぬところを見てきたの。どうすればあなたが助かるのかどうすれば運命を変えられるのか,その答えだけを探して何度も始めからやり直して」 「私はね……未来から来たんだよ。何度も何度もまどかあなたと出会って、そして何度もあなたの死を見てきた……どうすればあなたを救えるのか、どうすればあなたの運命を変えられるのか、その答えだけを探して、何度も何度も時間を繰り返してきた。」 「それってえ……」 「それって……えっ!」(ほむらは突然、より強く抱きしめた) 「ごめんねわけわかんないよね気持ち悪いよね!まどかにとっての私は出会ってからまだ1ヶ月も経ってない転校生でしかないものね。だけど私は私にとってのあなたは」 「ごめんね!わけがわからないよね!気持ち悪いよね!まどかあなたにとって、私は一ヶ月前に転校してきたばかりの転校生でしかない……でも私にとって……私にとって、あなたは……」(ほむらはこの時、すでに泣き崩れて言葉にならなかった) 「繰り返せば繰り返すほどあなたと私が過ごした時間はずれていく……気持ちもずれて言葉も通じなくなっていく……たぶん私はもうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う」 「繰り返せば繰り返すほど、あなたと過ごした時間からずれていく……気持ちもずれ、言葉も通じなくなっていく……私はたぶん、もう迷子になっちゃったんだと思う……」 「あなたを救うそれが私の最初の気持ち,今となってはたった一つだけ最後に残った道しるべ……わからなくてもいい何も伝わらなくてもいい……それでもどうか,お願いだからあなたを私に守らせて!」 「「あなたを救う」、それが私の最初の気持ち。そして今では、最後に残った唯一の道標……わからなくてもいい、何も伝わらなくてもいい……それでもお願い、お願いだから……あなたを私に守らせて!」
まどか:「ほむらちゃん、ごめんね、私、魔法少女になる」 ほむら「まどか,そんな……」 まどか:「やっとわかったの。叶えたい願い事を見つけたの。だから、そのためにこの命を使ってもいいって、そう思えたの。」 ほむら「やめて! そんな……そんなことになったら、私は一体何のために……」(ほむらは泣き崩れる) まどか:「ごめんね、本当にごめん。今までずっと、ずっとずっとほむらちゃん守られて、想われてきたから、今の私があるんだと思う。本当にごめんね。」(まどかはほむらの手を握る) まどか:「これが、こんな私が見つけた最後の答えなの。信じて。約束するよ、ほむらちゃん私のためにしてくれたこと、絶対に無駄にはしないから。」 ほむら:「まどか……」 ほむらの長きにわたる保護と、自分に託された深い希望に応えるため、まどかは深く息を吸い込んだ: まどか:「すべての魔女を、生まれる前に消し去りたい!すべての宇宙、過去と未来のすべての魔女を、この手で!」 QB:「そんな願い、そんな願いが叶ってしまったら、それは時間干渉なんてレベルじゃない、因果律そのものに対する反逆だ。君は本当に 「神様でも何でもいい。今日まで魔女と戦って来たみんなを、希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいて欲しい。それを邪魔するルールなんて、壊してみせる。変えてみせる。これが私の祈り。私の願い。さあ、叶えてよ!インキュベーター!」 「神様だって何だっていい。今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい。それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる。これが私の祈り、私の願い。さあ、叶えて!インキュベーター!」 そしてまどかは過去へ遡り、未来を駆け抜け、すべての魔法少女が陥る黒化直前の苦しみと絶望を背負った: 「もういいの。もういいんだよ。もう誰も恨まなくていい、誰も呪わなくていい。あなたが魔女になる前に、私がすべてを受け止めてあげるから。」(まどかがワルプルギスの夜に対して言う) しかし、この願いは一つの宇宙を創造できる一方で、もたらされる呪いと背負う絶望もまた一つの宇宙を滅ぼすに足るものだった。だが、まどか神が願ったのは自分自身を含むすべての魔女を消し去ること。そして、彼女は凛として自らの手で黒化した自分を消滅させた。 淫獣(インキュベーター)の ほむら:「君 円神:「違うよ。ほむらちゃん。今の私には、過去と未来のすべてが見えるの。かつてあったかもしれない宇宙も、いつか来るかもしれない宇宙も、全部。」 ほむら:「まどか?」 円神:「だからね、全部わかったよ。いくつもの時間の中で、ほむらちゃん私のために頑張ってくれたこと、そのすべてを。何度も涙を流して、傷だらけになって、それでも私のために……ずっと気づけなくてごめんね。ごめんね。」 傷だらけのほむらは、ようやく自分が守り抜こうとした相手にすべてを理解された。彼女のために尽くしてきたことの辛さを。ほむらはようやく、まどかの胸の中で心ゆくまで泣くことができた。 円神:「今の私になったからこそ、本当のあなたを知ることができた。私にはこんなに大切な友達がいたんだって、わかって本当に嬉しいよ。ほむらちゃん,ありがとう。あなたは私の、最高の友達(わたしの、最高の友達)だったんだね。」 ほむら:「でも、あなたはもう元の世界には戻れない!大切な人たちとも永遠に離ればなれになっちゃうんだよ!ずっとここで、一人きりでいるつもりなの!?」 円神:「寂しくなんてないよ。みんな……みんな、ずっと私と一緒にいるから。これからの私は、どこにでも、どんな時間の中にでもいるの。だから、たとえ私の姿が見えなくても、声が聞こえなくても、私はずっとそばにいるから。ほむらちゃん。」 ほむら:「まどかそんなの、本当にいいの……?私があなたのことを忘れても……あなたがここにいるって、わからなくなっても!」 円神:「ううん(違うよ)、そんなに早く諦めないで。ほむらちゃんこれだけのことがあった後でも、あなたは私と一緒にいてくれた。だから元の世界に戻っても、きっと私のことを覚えていてくれる。大丈夫、本当に大丈夫。ただ、信じていればいいの。」 ほむら:「まどか……」 円神:「これからは、魔法少女の願いや夢が、本当に叶うようになるんだから。」 再構成された世界では、鹿目タツヤと同様にまどかのことを覚えている(ただし、虚淵氏によればタツヤはまどかを見てから間もなく彼女が神になったため、あまり「覚えている」とは言えないとのこと)。元々頭につけていたカチューシャも、まどかから贈られたものに変わっている。リボン(漫画版ではリボンで結ばれておりツインテール) まどかが愛し、すべてを賭して守ろうとしたこの世界を守るために戦い続ける。それはまどかの意志を継ぐことを意味し、武器も時の盾からまどかのものに似た彫刻の施された弓へと変わった。 TVアニメの最後では、一人廃墟の中で大量の魔獣と戦い、背中には侵食する黒い翼が現れる。耳元にはまどかが自分に語りかける「がんばれー!」という声が聞こえる。 |
| 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』のネタバレを含みます | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ほむらの戦い
奇妙な世界の中で、転校生として加わったほむら(三つ編み姿)は、他の4人と共に「_
この世界には「円環の理」と抵触する3つの存在がある。この結界を作り出した魔女、お菓子の魔女の姿を保っているべべ、そして魔女の存在を知るさやか……。真実の答えを得るまでは、周囲の誰もを疑うしかない……。暁美ほむらは真実を探し続ける。との鹿目まどか対話の中で、ついに
「最後にもう一つだけ確かめたいことがあるの。それで全てに決着がつく。あなたの出番はないわ」 「——おい!!!」 「……ごめんなさい、巻き込んでしまって」
唯一 「次は、見滝原」バスは見滝原中学校の前に真っ逆さまに墜落した。無傷の彼女はが爆発の火球の外に立ち上がり、全てに対して問いかける——
ほむらはキュゥべえの言葉の矛盾を鋭く見抜き、自分がインキュベーターに利用され、円環の理を「干渉し、制御する」ための囮にされたことを悟る。そして自らを呪い始め、魔女化を加速させる……円環の理は「魔女が誕生する前に消滅させる」ことしかできない。暁美ほむらが魔女に堕ちれば、円環の理ですら救済できない絶望的な状況に陥り、永遠にまどかと 自らを呪う過程で、ほむらは幾度となくまどかを死なせてきた記憶を思い出す……感情は引き裂かれ、心はかき乱された。愛、欲、憎悪、悔恨、忠誠、憧れ、孤独、そして思慕、そのすべてが絶望の色に染まっていく。濁り、不可解な感情を抱えながら、ほむらは自身を見つめる——自己完結の象徴、悲しく舞い踊る
花々が咲き誇り、まどかとほむら並んで弓を構え、放たれた一矢がフィールドを完全に破壊した。矢の雨が降り注ぎ、フィールドの外にいたキュゥべえたちをことごとく殲滅した。
「——『あなたともう一度会いたい』、その願いを裏切るくらいなら……。……どんな罪だって背負ってやる。どんな無様な姿に成り果てたって構わない。あなたが隣にいてくれるなら。」
![]() ほむらは
……しかし
「これこそが、人間が抱く感情の極み。希望よりも熱く、絶望よりも深いもの――愛よ!」
……自らの心の動揺を抑えきれず、
夢はこの部屋の中で 夢は この部屋の中に 優しい歌をずっと君に歌っていた ずっとあなたに優しい歌を歌っている 何がほんとのことなの 真実なんてどうでもいい 一番強く信じられる世界を追いかけて ただ、あなたが夢見た世界を追い求めればいい 君の銀の庭へ それが あなたの銀の庭 …… …… 君は気付いていたかな? そしてあなたは、気づいているだろうか? ほんとのことなんて 真実というものは いつも過去にしか無い 永遠に過去の中にしか存在しない 未来や希望は全て 未来と希望は 誰かが描く遠い庭の 一炊の夢に過ぎない 我が侭な物語 私が空想した物語に過ぎない まだ誰も知らない それを知る者は誰もいなかった[6]
|
||||||||||||||||||||||||
| 外伝『 を含む魔法少女まどか☆マギカ [魔獣編]』のネタバレを含みます |
|---|
|
(追記待ち) |
一言で言えば、焔為まどかのために生き[7]、のためにまどかQBと契約を交わした。だから、ほむらとまどかの絆は、物語におけるほむらのすべてと言っても過言ではない。作外の千大人とは悠木さんそのようですね〜。第12話のオーディオコメンタリーの最後で、虚淵続編の可能性について問われた際、「私はもっとまどか百合百合したいな~」悪魔ほむらまさに作外でのノロケである。
劇場版[新編]叛逆の物語において、ほむらに対してまどかの感情は「愛」と設定されているが、本編第10話のオーディオコメンタリーによれば、斎藤千和友情だからこそ、これほど純粋に鹿目まどかのために尽くせるのであり、もし恋愛であれば、自分の尽くしたことに対して相手に見返りを求めてしまうだろうと考え、その場にいた悠木さんもそれに同意している。明らかに新房おじさんにいじられた、Animagic 2013での虚淵氏へのインタビューによれば、虚淵氏はほむらがまどかに恋をしているのかもしれないと考えており、彼女たちの状況は強い友情が愛情のような関係へと変化したものであり、その中には性的要素は含まれていない。。
また、スタンバーグ(Robert Sternberg, 1986)の愛の三角理論によれば、完全で安定した愛には以下の要素が含まれていなければならない:
ほむらとまどかの関係は、情熱を欠いた「友愛的な愛(Companionate love)」に近い。この種の愛は、理想的には家族の間にあるような友愛的な愛として存在し、プラトニック・ラブのような強い友情で結ばれた親友同士の感情に似ている。また、この愛は情熱が失われた長年の結婚生活の中にも存在する。[8]熟年夫婦と呼べるだろうか?
|
契約時の願いは魔法少女になった後の能力にある程度影響を与える。暁美ほむらの願いは「鹿目まどかとの出会いをやり直し、今度は彼女に守られるのではなく、自分が彼女を守る存在になりたい」というものだった。その願いによって時間が巻き戻り、鹿目まどかと出会ってからワルプルギスの夜との決戦までの約1ヶ月間の時間を制御できるようになった。
能力の運用
一部は自作だが、ほとんどの武器は暁美ほむらが暴力団事務所や軍隊に潜入して盗み出したものであり、そのため自衛隊や在日米軍の現役兵器が多数含まれている。最終回の放送前日、88式地対艦誘導弾を装備する陸上自衛隊第6地対艦ミサイル連隊が「偶然にも」廃止(解隊)が発表された[9]ことから、「ほむらが武器を盗んだせいで陸自の連隊が解散した」(第6地対艦ミサイル連隊解隊の原因)という逸話。 しかし、第5周目のループでキュゥべえを追撃する際、力場を用いて魔力弾を発射し攻撃することができた。 キュゥべえの体が内側から爆発していることに注目。 新世界における能力
|
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | あんた、それでも人間なの!? | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| ——佐倉杏子 | ||
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | もちろん違うわ。――君あなたも同じ。 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| ——杏子に対して間髪入れずに答え、焔淡々と言った。 | ||
PSPゲームに登場する此岸の魔女と劇場版に登場するくるみ割りの魔女は、名前が同じ(どちらも(

PSP版『魔法少女まどか☆マギカ ポータブル』において、ワルプルギスの夜との戦いに敗北した場合、暁美ほむらは魔女「
PSP版では魔女の性質については言及されていない。ゲームオーバーの直前にイラストで表示されるのみで、魔女図鑑には記載されておらず、特典ディスクに収録されたイラスト集で確認することができる。
スマホゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝》において、眼鏡版の性質は閉鎖回路、黒長髪版の性質は業因である。

形態一
退いた希望から産み落とされた魔女。尖った魔女の帽子を被り、その帽子は旧式の蓄音機とレコード盤になっており、経験してきた無限の輪廻の歳月を刻み、再生し続けている。口は幾重ものリボンで縛られ、円環の理へ助けを求める渇望を封じ込めると同時に、無力な自分を隠そうとしている。身に纏う衣服には魔法少女だった頃の面影が残っているが、使い魔たちに無情にも嘲笑われ、その衣服はやがて過去と共に溶け去っていく。
形態二
哀悼の悲歌を流しながら、脱落した頭部を足蹴にし、手錠をかけられ葬列と共に緩やかに断頭台へと向かう。神への思慕は曼珠沙華となって頭頂に咲き誇り、処刑の時に自身と共に消滅する。背中のリボンは両手のように抗い続け、行列の進行を妨げるが、心の奥底にある最後の未練と足掻きは、究極の絶望の前ではあまりにも無力である。歯は涙のように地面へとこぼれ落ち、しびれを切らした子供が急かす。「悲しんでいる暇なんてないんだよ」。

くるみ割りの魔女の手下。その役割は処刑。葬列を組む錫の兵隊。魔女をギロチンまで連行する。愚者を憎み、愚者を処刑する。融通の利かない重い頭は、魔女の言うことなど一切聞かない。人間大のものの他に、ブロッケン級の巨大なものも存在する残念ながら瞬殺された。最も嫌いなものは、白いネズミ。QB。
くるみ割りの魔女の手下。その役割はネズミ追い。白いネズミを狩る虫歯の騎兵。錫の兵隊の助太刀をしたり、葬列を無礼に阻むものを排除したりもする。
くるみ割りの魔女の手下。その役割は咀嚼。魔女はもう種を噛み砕くことができないので、代わりに余計な異物を噛み砕く、歯の形をしたくるみ割り人形。口からはクルミ大砲を発射できる。自慢のエナメル質は硬度10と言っても過言ではない。
くるみ割りの魔女の手下。その役割は凶報。魔女の観覧の始まりを告げるぬいぐるみの鳥。偽街の子供たちから餌をもらったり、多少の命令を聞いたりもするが、知能は普通の鳥とさほど変わらない。群れをなして飛行し、ヘッドドレスのせいで視界は悪いが、とりあえず突撃する習性がある。通常サイズの他に、ブロッケン級の巨大なものも存在する。最後はリンゴのために佐倉杏子とつるみ始める

偽街の子供たち。その役割は泣くこと。涙を流すふりをする着せ替え人形。葬儀を盛り上げるためにやってきた。やってきた人形は、イバリ、ネクラ、ウソツキ、レイテツ、ワガママ、悪口、ノロマ、ヤキモチ、ナマケ、ミエ、臆病、マヌケ、ひがみ、頑固。最後の「愛」はまだ来ていない。
「色に生まれて空にあらず、この世の淵こそ我らが舞台」
魔法少女に劣らぬ力を持っている。
| 偽街の子供達(特典収録) |
|---|
|
1.イバリ(=威張り【対応する漢字は参考用であり、以下同様】、いばり(威張り/張揚)
|
衣装から見ると、最後の喪服ほむらは使い魔——「愛」であり、特典の紹介文からは既に悪魔になることが決定づけられているような意味合いがあり、土壇場で暁美ほむらを完全に奈落へ突き落とした真の悪魔と言える。
これにより暁美ほむらは幼稚園の魔女となり、その性質はガキの世話。
以上の使い魔の資料はすべて劇場版設定資料集に由来する。
| ステータス | 紹介 | |
|---|---|---|
| 三つ編み | ![]() |
もともとは東京のあるミッション系スクールに通っていたが、病弱のため長期間入院しており、そのせいで他人と接することが少なく、対人関係において非常に臆病で内気だった。視力が悪く、在学中の成績もあまり良くなく(特に体育)、自分に全く自信が持てなかった。本作における真の意味での「ダメな子(魔法少女)」
本作の全ての元凶であり、まどかと再会したいという願いをかけたことで、「終わりのない始まり」の物語がここから始まった。 最初は戦闘力が最も低い魔法少女で、時間停止魔法を補助として使うのみであり、破壊力があまり高くないゴルフクラブを武器にしていた。自作の爆薬を使用した際は、爆破距離が近すぎたため近接担当の美樹さやかに文句を言われた。銃器の扱いも最初は非常に不慣れだった。 |
| 黒髪ロング | ![]() |
無数の輪廻を経験した後、他の魔法少女を救うことを諦め、まどか一人だけを救うと決心した。魔法でレーシック手術視力を治療してメガネキャラを卒業した。それ以来、寡黙になり雰囲気も非常にクールになった。輪廻の中のクラスメイトたちの目には、あらゆる成績が優秀で立ち振る舞いも優雅な氷の女神として映っていた。時折、冷酷な言葉で他人を不快にさせたり、嫌な思いをさせたりすることもあった。
魔法と兵器の使用にはすでに精通しており、ベテランの先輩である巴マミとさえ |
| 赤いリボン | ![]() (Pid=20539689) |
まどかが円環の理となった後、彼女が残したリボンをヘアピンの代わりに頭につけ、世界で唯一まどかのことを覚えている存在となった。
本来時間を操る盾は、まどかを救うための輪廻が不要になったことで、まどかの薔薇の弓に似た長弓へと変化した。一人で多くの魔獣を討伐する能力を持っている。『叛逆』では無双のような活躍が期待されていたが、シナリオの都合でカットされてしまった。本編アニメの最後で黒い翼を広げた なぜか自ら進んで新世界のキュゥべえに魔女に関するほぼ全てのことを漏らしてしまい、自ら大きな墓穴を掘ることになった。 劇場版新編では、ベッドのような石碑に横たわり円環の理の迎えを待っていたが、キュゥべえたちの実験対象として眠りにつかされ、意識は自身のソウルジェムの中に結界を張り、多くの人々を誘い込んだ挙句、自ら記憶喪失となった。 劇場版新編でソウルジェムが限界に達した暁美ほむらは、手にした長弓の形状も微妙に変化し、先端が丸まって黒い薔薇が咲き、底部には2枚の黒い葉が生えた。以前使用していた時の明らかな湾曲に比べ、現在は弓全体が非常に真っ直ぐになっている。派生外伝漫画『魔法少女まどか☆マギカ 魔獣編』の中で弓の形状が変化した理由が自ら説明されており、結末ではついでにキュゥべえが騒動を起こした原因も語られている。読めばほむらちゃんの魔性の所以をより理解できるだろう。 |
| 愛の魔 | ![]() (Pid=46489673) |
まどかへの歪んだ自分自身の 自らのソウルジェムを噛み砕き、鹿目まどかとの因果によって新たなダークオーブを生成した。瞳には血のようなローズパープルが混じり、背中には黒い翼を広げている。以前の全面的に保守的な魔法少女服とは対照的に、露出度の極めて高い衣装を身に纏い、その妖艶な姿と欲望に忠実に「円環の理」を切り裂く行動は美樹さやかから敵視され、「悪魔」と呼ばれた。インキュベーターや全員の記憶を容易く掌の上で弄んでいる。 悪魔が地上に降り立つ際、耳にはトカゲの形のピアスをつけ、その下のペンダントには円環の理の力が封じ込められている。 魔女形態の使い魔は依然として存在し、悪魔ほむら自身の命に従っている。
口調は軽薄で妖艶になり、まどかと対話した公園で一人踊り狂い、キュゥべえを虐殺する |
| ステータス | 紹介 | |
|---|---|---|
| メガほむ | ![]() |
![]() |
| 悪魔ほむら | ![]() |
『まどか☆マギカ速報』の世界に突如現れた悪魔ほむら。欲望に忠実で、悪魔的な高カロリー食品を好む。自ら悪魔を名乗っているが、情に厚い一面もあり、意外と面倒見が良い。なお、映画に登場する悪魔ほむらとは見た目が似ているだけで、完全に別人である。 [10]だが実際には『叛逆の物語』のネタをよく拾っている。 |
漫画版における暁美ほむらのソウルジェムは腕時計型で、左手の袖に埋め込まれており、砂時計の盾は菱形になっていて、アニメ版とは大きく異なっている。しかも、最後の方では暁美ほむらのカチューシャがあったりなかったりする。
その後の『叛逆の物語』漫画版や『魔獣編』漫画では、ソウルジェムと盾の形状が再びハノカゲ鬼畜な仕様に戻された。その前にハノカゲ先生は新房監督と何度か面談していたため、おそらくハノカゲ先生が先に新房監督に鬼畜な扱いを受けたものと思われる。
※二次創作の設定を過剰に追加しないでください!
TVアニメ第10話で暁美ほむらが繰り返す時間遡行は、ドイツの著名な作家ゲーテが晩年に執筆した『ファウスト』第二部の経緯と重なる。ゲーテはファウストにより良い結末を見出すために第二部を執筆し、それは第一部の悲劇の後の新たな始まりを象徴している。そのため、暁美ほむらもゲーテ本人を投影していると考えられている。まどかを救うために何度も脚本を書き直しているかのようだからだ。
また、第10話に登場する、まどかが変貌した魔女の名は「Kriemhild Gretchen(クリームヒルト・グレートヒェン)」であるという説もある。前半の「Kriemhild」は『ニーベルンゲンの歌(Nibelungenlied)』のヒロインであり、主人公ジークフリートの妻である。「Gretchen」は『ファウスト』のヒロイン「グレートヒェン」である。さらに、暁美ほむらも第二部におけるファウストの自立した非凡な姿と重なる。そのため、暁美ほむらは実はファウストを投影しているという説も存在する。ほむまど最高
旧世界において暁美ほむらが普段使用する魔法は時間停止であり、ファウストの有名な遺言“Verweile doch, du bist so schön!”(「時よ止まれ、お前はこんなにも美しい!」)と関係がある。また、TV版の結末でほむらがアルティメットまどかによって記憶を保持したまま新世界へと導かれたことは、戯曲『ファウスト』の最後の一節「Das Ewig-Weibliche, Zieht uns hinan.」(「永遠に女性的なるもの、我らを引きて昇らしむ」)と暗に一致しているのかもしれない。
実は虚淵氏はインタビューで『ファウスト』を読んだことがないと語っている[11]。魔女の設定はすべて劇団イヌカレーが担当している。
| エピソード | 戦闘相手 | 結果 | 最後の一撃 | チームメイトを | 備考 | タイムライン |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TVサイズ | ||||||
| 第1話 | ワルプルギスの夜 | 失敗 | - | - | まどかの夢 | 4周目 |
| QB | 中断 | 連続射撃 | - | QBがテレパシーでまどかに彼女を助けさせた | 最終周回 | |
| 第3話 | 巴マミ | 失敗 | - | - | マミに警告するが、相手に先手を打たれ不意打ちされる拘束プレイ*1 | |
| 第3話 | 「お菓子」の魔女 | 勝利 | 火器類 | - | シャルロッテに飲み込まれたマミのソウルジェムを粉砕したと言われている。(誤) | |
| 第8話 | QB | 失敗 | 時間停止、連続射撃 | - | 瞬殺、鹿目まどかの契約を阻止。しかしQBには予備の体があった。 | |
| 第10話 | 「委員長」の魔女 | 勝利 | 時間停止、自作爆弾 | 鹿目まどか、巴マミ | 鹿目まどか、マミと協力。 | 2周目 |
| ワルプルギスの夜 | 不明 | - | 鹿目まどか | 鹿目まどかの魔女化を目撃。 | ||
| 「人魚」の魔女 | 勝利 | 時間停止、自作爆弾の陣 | 鹿目まどか、巴マミ、佐倉杏子 | その後、マミが錯乱して杏子を射殺し、鹿マミによる拘束プレイ*2 | 3周目 | |
| ワルプルギスの夜 | 失敗 | - | 鹿目まどか | 鹿目まどかと共に敗北。 | ||
| 「鳥かご」の魔女 | 勝利 | 重火器類 | - | 4周目 | ||
| ワルプルギスの夜 | 失敗 | - | - | 第1話のまどかの夢。 | ||
| 第11話 | ワルプルギスの夜 | 失敗 | - | - | 全ての重火器を使い果たす+時間停止。 | 最終周回 |
| 第12話 | 魔獣 | 勝利 | - | 巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子 | 美樹さやか戦死。 | 新世界 |
| 魔獣 | 勝利と推測 | 魔弓 | - | |||
| 超大型魔獣群 | 相打ち(偽) | 侵食する黒き翼 | - | |||
| 魔獣編 | ||||||
| 魔獣編 | 大型魔獣 | 失敗 | 円環の矢(改)[12] | 魔獣に記憶操作の弓を奪われる | ||
| 魔獣杏子 | 勝利 | - | 巴マミ | 魔獣まどかがテレパシーで魔獣杏子の位置を伝え、撃退に成功する | ||
| 「糸車」の魔女 | 勝利 | 円環の矢(改) | 佐倉杏子、巴マミ、魔獣まどか | 致命傷を負うが、時間操作の盾により[13]時間軸を再起動[14] | ||
| 劇場版[新編]叛逆の物語 | ||||||
| 劇場版[新編] | 仁美のナイトメア | 勝利 | - | 鹿目まどか、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子、ベベ | 「ピュエラ・マギ・ホ | 叛逆の物語 |
| 巴マミ | 失敗 | - | - | マミに拘束される*3 | ||
| 美樹さやか | 中断 | - | - | 美樹さやかがマントを翻して脱出 | ||
| 鹿目まどか 巴マミ 佐倉杏子 美樹さやか 百江なぎさ |
失敗 (偽装投降) |
- | 使い魔「衛兵団」 使い魔「護衛」 使い魔「虫歯」 使い魔「鳥」 使い魔「偽街の子供たち」 |
魔女化、使い魔と共に戦う | ||
| 『マギアレコード』TVアニメ版 | ||||||
| 第2期第1話 | 「委員長」の魔女 | 中断 | - | 鹿目まどか、美樹さやか | 時間停止中に目撃した環うい | マギアレコード |
| 「委員長」の魔女 | 勝利 | - | 鹿目まどか、美樹さやか | |||
一部の戦闘は性質上判定が困難なため、記載されていない。
アニメでは暁美ほむらは苦難に耐え、強く勇敢に守り続ける鹿目まどか少女だが、二次設定ではまどかを好きすぎるあまり変態化した「淑女」
よくある行動として尾行してまどかへのストーキング、まどかの私物を盗むパンツ、まどかのスカートの中を見て鼻血を出す、などがある。
すでに白井黒子(佐倉杏子の異父姉であり、彼女たちの父親は共にクトゥグア)百合淑女同盟を結成。
| 典型的な「 |
|---|
|
この時の暁美ほむらは、ある親友の動画を撮るのが好きな女の子 |
| 淑女同盟 |
|---|
暁美ほむらの誕生日は公式には発表されていません。二次設定を公式情報と見なさないでください。
| 同人作品『星の向こうへ』(To the Stars)[16]における一部の設定 |
|---|
|
この同人作品は『[新編] 叛逆の物語』の公開前に制作され、テレビシリーズ第12話結末の新世界を舞台としている。
|

| スキル名 | 効果 |
|---|---|
| 鈍器 | 「格闘」ゴルフクラブで敵を乱打する |
| 時間停止 | 「補助」5ターンの間、敵を行動不能にする |
| 魔法の矢 | 「射撃」前方一列に魔法の矢を放ち、貫通攻撃を行う |
| 空間跳躍 | 「補助」このフロアの初期地点に瞬間移動する |
| 加速の魔呪 | 「補助」味方全員に「倍速」の強化効果を付与する |
| 減速の魔呪 | 「補助」前方の敵を「鈍足」状態にする |
| 大口径拳銃 | 「射撃」銃で前方一列を攻撃する |
| 鈍器+鈍器 | 「格闘」ゴルフクラブで敵を乱打する |
| 分隊支援火器 | 「射撃」前方一列を乱射する |
| 対戦車兵器 | 「射撃」無数のロケット砲で攻撃する |
| 時限爆弾 | 「射撃」前方へ爆弾を投げつける |
| 地雷設置 | 「補助」目の前に地雷を設置する |
| 閃光手榴弾 | 「補助」前方へ閃光弾を投げ、敵を「攻撃不能」状態にする |
| 危険物第四類 | 「格闘」前方にタンクローリーを召喚し、大爆発を引き起こす |
| 対艦ミサイル | 「射撃」前方へ対艦用ミサイルを発射し、敵に大ダメージを与える |
| 侵食の黒き翼 | 「射撃」黒き翼で周囲を侵食し、敵に大ダメージを与える |
| キャラクターソング | 歌 | 用途 |
|---|---|---|
| Mebius Ash | 暁美ほむら | ゲーム『ぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ》 アルバム初収録は『魔法少女まどか☆マギカ Ultimate Best》 |
| ユメおと (夢音) |
鹿目まどか、暁美ほむら | ゲーム『ぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ》 アルバム初収録は『魔法少女まどか☆マギカ Ultimate Best》 |
| naturally -Rebirth- | Holy Quintet (鹿目まどか、暁美ほむら、美樹さやか、巴マミ、佐倉杏子) |
ゲーム『スマスロ劇場版魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語f-フォルテ-》 |
| arch | 鹿目まどか、暁美ほむら | ゲーム『P 魔法少女まどか☆マギカ3》 |
また、暁美ほむらと関連付けられる劇伴曲もいくつかあり、例えば梶浦由記の「Inevitabilis」などがある。
2011年の陸上自衛隊第4対戦車ヘリコプター隊駐屯地(千葉)の記念行事において、同隊は機体側面にラッピングを施した4機の「痛コブラ」を展示したが、そのうちの1号機の側面には暁美ほむらが描かれていた。
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 軍隊内のファンたちは、暁美ほむらに鼓舞されていると考えている。彼女はあらゆる銃器のエキスパートであり、任務遂行のためには手段を選ばない。その意志は冷たく硬い鋼鉄のように揺るぎない。彼女はまどかを救うという使命を第一に考え、他のすべてを二の次にしている。そのひたむきな献身、輝かしい才能、そして恐るべき火力を考えれば、陸上自衛隊第4対戦車ヘリコプター隊が彼女の肖像を攻撃ヘリコプター「コブラ」に描いたことは、決して不思議なことではない。 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| ——マカフィー『アポカリプス』[17](p82) | ||
| 展示されたAH-1 コブラ |
|---|
既知(は整数であり、14で割った余りが6である)、(は整数であり、14で割った余りが1である)、
かつ、一元二次方程式が整数解を持つ。この方程式の整数解を14で割った余りを求めよ。
| 解法1(暁美ほむらが黒板に書いた解法) |
|---|
|
題意より、。 |
| 解法2 |
|---|
|
直接両辺のをとれば、
そのため。 |
既知は素数であり、は任意の自然数である。次を証明せよ:はで割り切れる。
| 解法1 |
|---|
|
二項展開を考える:
以下を示す
割り切れるで割り切れる。 |
| 解法2 |
|---|
|
フェルマーの小定理より、 元の命題が証明された。 |
方程式の整数解を求めよ。
| 解答 |
|---|
|
まず右辺を左辺に移項して整理する。
すなわち。 |
既知、次を計算せよ:。
| 解答 |
|---|
|
と置く。。このとき 部分分数分解により、 そのため。 |
| 問題 |
|---|
|
| 解法(女子生徒が黒板に書いた第1問の解法) |
|---|
|
と置く。における0と1の個数はそれぞれ |
| 解法(女子生徒が黒板に書いた書きかけの第2問の補充解法一) |
|---|
|
なぜなら:、かつ |
| 解法(女子生徒が黒板に書き残した第2問の補足解法2) |
|---|
|
なぜなら:、かつ |
