| 基本情報 | ||
| 本名 | (日野森 志歩) | |
| 別名 | しほ、しぃちゃん(姉の雫からの呼び方)、しぃちゃん、し〜ほ〜ちゃ〜ん(mnr音)[1] | |
| 誕生日 | 1月8日 | |
| 星座 | 山羊座 | |
| 声優 | 中島由貴(日本語) 閻萌萌(普通話、劇場版) | |
| 身長 | 159cm | |
| 年齢 | 16歳 | |
| 髪の色 | 銀髪 | |
| 瞳の色 | 緑の瞳 | |
| 趣味 | 好きなガールズバンドアーティストのライブに行くこと、練習、演奏ベース | |
| 得意なこと | 書道 | |
| 苦手なこと | 姉 | |
| 好きな食べ物 | ラーメン、ハンバーグ | |
| 嫌いな食べ物 | 豆腐 | |
| 萌え要素 | 幼馴染、ボクっ娘、宝、中性、妹、飼育委員、ツリ目、貧乳、短髪、パーカー、黒のショートソックス、黒のニーソックス(制服)、ベース、 | |
| 活動情報 | ||
| 学校 | 宮益坂女子学園 | |
| 学年・クラス | 高校1年生 → 2年生 1-A → 2-B | |
| 所属 | ||
| 担当 | ベーシスト | |
| イメージカラー | #BBDD22 | |
| 人間関係 | ||
| Leo/need:星乃一歌、天馬咲希、望月 穂波、初音ミク、巡音ルカ、MEIKO、鏡音リン、KAITO、鏡音レン 姉:日野森雫 | ||
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | ——みんな、ここで最高の演奏を届けよう。 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
日野森 志歩(
群れることを嫌う一匹狼。自分の好きなことに没頭し、周囲の目は一切気にしない。
そんな彼女も、以前は幼馴染たちと行動を共にし、友人たちを大切にしていたのだが……。
Leo/needではベースを担当。
| メイン |
|---|
|
病弱だった幼馴染の咲希が学校に復帰したことで、志歩の孤高な高校生活に変化が訪れ始める。 中学時代、ある友情に関する理由から、志歩はかつての幼馴染たちと距離を置いていた。 志歩は幼い頃から、一人でいることを好むタイプだった。 音楽、特にベースに対しては非常に真面目で、音楽は一切の妥協を許さないものだと考えている。 中学1年生の時、志歩はその一匹狼な性格ゆえに、クラスメイトから孤立してしまった。 志歩自身はそれを気にしていなかったが、クラスの噂話が幼馴染たちに飛び火することを恐れ、一歌や穂波とあえて距離を置くようになった。 かつて中学の軽音部に入部していたが、音楽性の違いから衝突が起き、追い出される形となってしまった。 それ以来、志歩は他人との協力に対してわだかまりを抱くようになり、不真面目な人間と一緒にやることを拒むようになった。 だが咲希の出現が、志歩の一匹狼のような生活を乱した。 スマホに入っていた不思議な楽曲「Untitled」によって、志歩は幼馴染たちと共に教室の「セカイ」へと入り、そこでミクとルカに出会った。 4人の想いが次第に明らかになるにつれ、彼女たちの友情にも微妙な変化が現れ始める……。 4人が初めて教室の「セカイ」に入った後、ミクの頼みで幼い頃に合奏したミクの歌を演奏した。 咲希がバンド結成を提案した後、志歩は4人での活動が軽音部の時のように不快なものになることを懸念し、拒絶した。 楽器店でシンセサイザーを買いに来た咲希と一歌に偶然出会った後、志歩は二人のバンド結成への思いが本気であることを認識した。 咲希の熱意に押され、志歩は二人の演奏が自分の要求に達すればバンドに加入すると譲歩した。 二人と合奏したあの日、途中で咲希が風邪で倒れてしまい、演奏を終えることはできなかった。しかし、志歩は二人の真剣な練習と揺るぎない態度に心を打たれ、彼女たちのバンドに加入した。 志歩は二人に中学時代に一歌と疎遠になった理由を話した。依然として幼馴染たちとの友情を戻そうとしない穂波と、穂波を気遣ってバンドに誘うのをやめた咲希に対し、志歩は強い違和感を覚えた。 ある日、志歩は穂波を引き止め、厳しくも核心を突く問いを投げかけた。穂波を泣かせてしまうほどで、志歩の言葉の鋭さは本当に凄まじい。。 その後、志歩は自分の強硬な態度を申し訳なく思い、一歌に打ち明けた。彼女の言葉は一歌に「迷っていてはいけない、行動を起こさなければならない」と認識させた。 ついに、一歌が穂波を教室の「セカイ」での天体観測に誘ったあの日、穂波は自分自身の心の奥底にある本当の願いと向き合った。 仲直りした四人は、眩しく輝く星空の下で、結成したバンドを「Leo/need」と名付けた。 |
| イベントストーリー |
|---|
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(太字そのキャラクターがバナーとなる重要なシナリオ、すなわちゲーム内のキーストーリーを指す) 第1期イベント雨上がりの一番星中、咲希が天文台への見学を提案したが、志歩は練習を怠らないことを条件とした。結果、咲希が焦りすぎて病欠してしまい、無理をしすぎた咲希を叱った。一歌、穂波と一緒に病気の咲希を見舞い、咲希に謝罪した。最終的に、一行はセカイでプラネタリウムを鑑賞して代わりとした。 第4回イベント走れ!体育祭!~実行委員は大忙し~中、みのり、こはねと一緒に玉入れ競技に参加したが、玉に描かれたウサギの絵柄が可愛すぎて投げることができなかった。 第9期イベントセカイのハッピーニューイヤー!では、Leo/needのメンバーと一緒に初詣に行った。 第10期イベント揺れるまま、でも君は前へ中、穂波には決断力が必要だと鋭く指摘した。結末で、STANDOUTのボーカル・イオリに声をかけられ、バンドへの加入を誘われた。 第13回イベント響くトワイライトパレード中、司の誘いを受けてLeo/needの皆と共にフェニックスワンダーランドへ遊びに行き、ワンダショの公演を観劇した。STANDOUTからの誘いに迷っていた志歩は、寧々の歌声を聞いた後、寧々の実力ならなぜこんな小さなステージに甘んじているのかと尋ねた。回答を得た後、理解はできたものの、内心ではさらに迷いが深まった。 第16回イベント天馬さんちのひな祭り内では、天馬家でみんなとひな祭りパーティーを開催する。 第18期イベント君と歌う、桜舞う世界ででは、Leo/needのメンバーと一緒に練習し、一歌の歌の上達を実感した。 第20回イベントResonate with you中、プロのバンドに入りたい気持ちと、Leo/needの皆と一緒にいたい気持ちの間で、STANDOUTからの誘いに対し志歩の迷いは深まるばかりだった。その後、3人がプロのバンドになる覚悟ができたことを示し、志歩と一緒にバンドを続けたいと伝えた。イオリの提案で、4人はSTANDOUTのフロントアクトとしてLeo/needとしての初披露を成し遂げた。最後、志歩は涙を浮かべながら「後で後悔しても知らないから」と言った。 第27回イベントUnnamed Harmony中、オリジナル曲を完成させるために皆と一緒にメロディを作った。作曲に打ち込みすぎる咲希に対し、焦らないよう戒めた。 第30回イベントきっと最高のsummer!では、宮女の1年生全員で臨海学校へ行き、みのり、遥と同じグループになり、発表会で英語劇を披露した。 第33回イベントふたり、月うさぎでは、当初雫からお月見に誘われるが、練習を理由に断る。その後、LNのメンバーから雫とお月見に行くよう勧められる。幼稚園の頃、一人で寂しい思いをしていた時にいつも姉がそばにいてくれたことを思い出し、久しぶりに姉と一緒に過ごすのも悪くないと考える。しかし、雫が当日にファンとの配信お月見を予定していることを知り、邪魔をしないことに決める。配信終了後、MMJのメンバーと一緒にお月見をした。 第34回イベントKnock the Future!!では、作詞をする一歌を助けるため、穂波と一緒にイオリに教えを請う。その後、みんなと一緒にライブハウスでLN初の正式なライブを行い、オリジナル曲を演奏した。 第36回イベントスクランブル・ファンフェスタ!では、LNの皆と一緒にカーニバルへ一歌の応援に行った。 第40回イベント揺るがぬ想い、今言葉にしてでは、一歌と咲希が作曲に専念できるようにと、みんなに黙って一人でチケットノルマを引き受けた。穂波に見つかった後も、それがバンドにとって最善の方法だと主張し続ける。最終的に穂波に強く説得され、一部を分担してもらうことになった。 第45回イベント祈りの先 願う明日はでは、LNの皆と一緒に初詣に行った。 第48回イベント秘密の♡バレンタイン大作戦!では、LNのみんなと一緒に咲希からバレンタインチョコを受け取った。 第50回イベントあの日、空は遠かったでは、中学時代の経験が語られる。中学時代、周囲に馴染めず、一歌と穂波を守るために二人を遠ざけていた志歩は、屋上で一人ベースの練習をしていた。そこで、転校を繰り返していたために同じく一人だった高木未羽と出会う。未羽は志歩の影響でギターの練習を始める。その間、先輩から文化祭のライブに誘われるが、ライブに対する考え方の根本的な違いから決裂してしまう。その後、未羽から「本当は仲間と一緒にいたいのではないか」と指摘される。未羽はまたすぐに転校することを告げ、次は努力してみると言い、志歩にも自分の願いを諦めないでほしいと願う。現在に戻り、志歩は街角で弾き語りをする未羽を見かける。二人は再会を喜び合うことはなかったが、お互いに今は仲間がそばにいるのを見て、満足げな笑みを浮かべた。 第51回イベント怪盗紳士のハラハラ!?ホワイトデーでは、ホワイトデーのお返しを準備するために遥と一緒にチョコレート工場へ行く。司、瑞希、彰人のパフォーマンスを目撃した後、遥と一緒に彼らに差し入れのチョコを渡した。その後、LN、WSのみんなと一緒に司のホワイトデー公演を観劇した。 第52回イベントCast Spell on Youでは、ライブ衣装をデザインする雫に対し、「『みんなのために』という想いを込めて」デザインするようアドバイスした。 第54回イベントセカイの桜、つながる想いでは、LNの皆と一緒にセカイでバーチャル・シンガーたちのために桜の木を探す相談をした。 第55回イベントまばゆい光のステージででは、L/nのみんなと一緒にワンダショの公演を観劇し、司の演技に目を見張る。 第56回イベントLive with memoriesでは、LNのみんなとライブの後に喧嘩をしていた吉崎花乃・叶太兄妹に出会う。事情を知った後、LNのみんなと一緒に二人のためにライブを行い、新曲を演奏した。 第65回イベントNo seek No findでは、LNのみんなと新しいライブハウスで演奏するが、客席は閑古鳥が鳴く状態だった。咲希が全力で新曲を作っている間、みんなと一緒に咲希を気遣う。終盤、偶然anemoneの朔が事務所の誘いを断り、「女子高生バンドとして売り出すならLNがいる」と提案しているのを目撃する。自分たちが軽視されていると感じて憤慨し、1ヶ月後に戻ってきて自分たちの実力を証明することを約束した。 第69回イベントDon't lose faith!では、前回のライブハウスでの雪辱を果たすため、セカイで真剣に特訓することを提案する。合奏中にみんなの成長を感じるものの、まだ足りないと感じる。みんなが必死に頑張っていることを考慮し、志歩は自分を抑えて周りに合わせようとするが、メンバーから反対される。みんなが全力で自分に追いつくと宣言したことで、その決意を信じることにした。最後はみんなと一緒にライブハウスで最高のパフォーマンスを披露し、朔を感服させた。 第72期イベントこの祭りに 夕闇色もイベント内では、Leo/needの皆と一緒にシブヤフェスタのパフォーマンスに応募する。 第75回イベント絶叫!? オオカミの森へようこそ!では、1-Aのみんなと一緒に文化祭で赤ずきんをテーマにしたお化け屋敷を開催した。迫真の狼役を演じ、杏と彰人を驚かせた。 第76回イベントEcho my melodyイベント内では、皆と一緒に動画配信サイトの公式アカウントを開設した。その後、公式アカウントの最初の動画を一緒に撮影した。 第80期イベント弓引け、白の世界で中特に何もしていないが、姉の縁で端役として出演し、ついでに報酬を受け取った。 第81回イベント新春!獅子舞ロボのお正月ショー!イベント内では、Leo/needの皆と一緒に海へ初日の出を見に行き、ワンダショの新年公演に参加した。 第83回イベントLittle Bravers!イベント内では、Leo/needの4人はレコード会社の真堂から声をかけられたことで、ワンマンライブの準備を始める。 第90回イベント交響する街の片隅ででは、スピーカーの修理のためにビビッドストリートを通りかかった際、路地裏から聞こえてきた杏の力強い歌声に圧倒される。その後、チラシを受け取りにこはねを訪ねて再びビビッドストリートへ行った際に杏と再会し、そのことを話すが、杏の反応は微妙で、再び聞いた歌声も前回のように胸を締め付けるようなものではなかった。その後、買い物中に再び杏と偶然会い、一緒にお花見金魚展を見に行き、そこで絵名と遭遇する。絵名が「自分の絵の実力がみんなに追いつけなくなっている気がする」と話すのを聞き、志歩はそれに触発されてさらに努力することを決意する。その後、修理が終わったスピーカーを受け取りに再びビビッドストリートを通った際、再び杏の歌声を聞く。ミクの助言もあり、志歩は杏の歌声が何かを追いかけているようだと気づき、一歌たちのことを思い出す。杏も志歩に自分のことや、こはねの急成長に対する焦りを打ち明け、志歩はその気持ちが必ず力になると励ます。その後、二人は路上でセッションを行い、通りかかった寧々も勇気を出して加わる。互いに影響し合いながら高め合い、最後に志歩は二人をLNのワンマンライブに招待した。 第91回イベントGet over it.では、みんなと一緒にLN初のワンマンライブを成功させ、真堂の審査を通過した。咲希が自分のプロ意識に不安を感じていた際、「より多くの人に自分たちの音楽を届けること」と「みんなと一緒にいること」の両方の想いが大切だと伝え、咲希がその不安を乗り越えられるよう励ました。その後、みんなと一緒に真堂とプロデビューについて正式に話し合った。 第98回イベントSTEP by STEP!では、一歌、咲希、こはねと一緒に、単位制へ編入するみのりと遥のためにサプライズ応援会を準備した。 第101回イベントつなぐ、星の歌にて、Leo/needの皆と一緒に正式に事務所と契約を結ぶ。これまで支えてくれた人々への感謝を伝えるため、皆と一緒に感謝ライブを開催した。ライブ終了後、4人で久しぶりに流星群を眺めた。 第106期イベント君と紡ぐPrecious memoriesでは、咲希の「やりたいこと100個」を叶える手助けをするため、お揃いコーデやドッジボール、お泊まり会などの活動に参加し、その間、一歌や穂波と一緒にこっそり咲希の写真を撮って、最後に思い出アルバムを完成させる手助けをした。その後、咲希から思い出の詰まった写真と手紙を受け取り、自身と一歌、穂波も咲希のために「やりたいこと100個」をやり遂げたことへの賞状を準備した。 第108回イベントハロー・グッド・デイ!では、2年生に進級し、咲希やえむと同じクラスになった。 第110回イベントStick to your faithでは、真堂からの「音楽をやる目的」という問いに対し、すぐには自分の考えを言葉にできなかった。その後、リンの頼みで、あるバンドに出会いベースを始めた経緯を語った。志歩は幼い頃から自分に非常に厳しく真面目な性格で、普通の習字の宿題でさえ自分が納得するまで書き続け、そのために約束していた友達の誕生日会を断ったこともあった。自分の選択が正しいのか迷っていた志歩は、父親と話した後、ライブハウスへある人物の演奏を見に連れて行かれ、そこでガールズバンド「アイオライト」のベーシスト・久野菫と出会った。菫からベースの弾き方を教わり、初めてフレーズを弾けたことに喜びを感じた志歩だったが、習字の時のように一つのことに没頭して他のことを疎かにしてしまうのではないかと考え、躊躇してしまう。菫は事情を知ると、自身が華道の家系でありながら志歩の父親の影響でバンドを始め、最終的に音楽が諦められないものだと気づき、華道を捨てて音楽に専念することを選んだ経験を語った。その後、菫のライブパフォーマンスに深く心を打たれた志歩は、その影響で自分のやりたいことを貫き通す人間になると決心した。このことを思い出した志歩は、リンの助言もあり、ついに自分の目標——心を揺さぶる演奏を通じて「自分らしくいていい」という思いを皆に伝えること——を明確にした。 第115期イベントあっちこっち飼育員体験!では、みのりと共にボランティアとして動物園で飼育員体験をし、その後、みのり、一歌、遥と一緒に逃げ出したアルマジロの捕獲を手伝った。 第117回イベント変わらぬあたたかさの隣ででは、咲希と買い物をしている時に瑞希とその姉と知り合い、その後、皆で雫へのプレゼントを選んだ。その際、気に入ったウサギのブローチを見つけるが、可愛い系は自分には似合わないと諦めようとしたところ、雫の勧めによりバッグのアクセサリーとして購入した。 第121回イベント導く勇気、優しさを胸ににて、フェスの出演権を得るために皆と練習に励むが、最初は息が合わず、調整後も勢いに欠けていた。その後、穂波のリードのもと素晴らしい演奏を披露し、社長に認められた。 第123回イベントリラックスティータイムでは、一歌と奏が用意したホワイトデーのお茶会に招待される。 第128回イベントParallel Harmoniesでは、穂波と一緒に、デビュー曲を共同制作している一歌と咲希に差し入れを届けた。 第132回イベントみんなで配信♡WEDDING LIVE!では、穂波と共にフェニックス・ウェディング・フェスを訪れ、絵名と偶然出会う。みのりが着替えに行っている間、一人でみのりの配信を支えることになった寧々を3人で助け、みのりに関する話題で盛り上がった。 第137回イベントあの日見た夜空は、いつかの未来へでは、ライブハウスでのバイト中にイオリとミオに偶然会い、Leo/needがデビューするきっかけをくれた二人に感謝を伝えたが、イオリからは自分たちがいなくても志歩はきっと皆と一緒にいただろうと言われる。その後、KAITOに連れられて新しく出現した駅へ行くと、ホームのアナウンスから志歩が音楽の道に進むきっかけとなったアイオライトの曲が流れ、一匹狼だった自分が皆と一緒に音楽をやりたいと思うようになるまでの心境の変化を思い出した。その時、電車のドアが突然開いたが(他のメンバーが来た時は開かなかったため、志歩の実力が次のステージへ進むのに十分であることを示している)、今の志歩にはこれがもはや自分一人の夢ではなく皆の夢であることがはっきりと分かっていたため、一人で先に乗り込むことはしなかった。 第143回イベントThis moment with you!では、今後の全楽曲にバーチャル・シンガーver.を制作するかどうかをみんなで話し合い、最終的に一歌の意見を尊重して、全曲は制作しないことに決めた。 第144回イベント想いをのせて!Dream Stageでは、渋谷地区合同高校文化祭において、演奏スタッフとして寧々が企画したミュージカルに参加した。 第147回イベントHappy Enjoy Music!では、皆と共に新曲のMV撮影と初めてのフェス出演を無事に終え、皆と一緒に打ち上げに参加した。 第148回イベントまた、木の葉の色づく頃にでは、咲希、雫、司と共に「天馬・日野森 紅葉リベンジ」のため、日帰り旅行に出かけた。1人のJ型が3人のP型を連れての旅行 第159回イベントConnect hearts messageでは、学校の企業探究学習で咲希やえむと一緒にイベント企画会社を訪れ、その後、3人でその会社が文房具メーカーのために企画したホワイトデーのメッセージカードイベントに参加した。 第162回イベントFind the dream viewでは、皆と共に有名ロックバンド『Free Cluster』のライブでオープニングアクトを務めた。このライブの成功を経て、いつか必ず自分の力でこのようなステージに立つことを決意した。 第170回イベントordinary,yet special usでは、皆と共にバーチャル・シンガーのいない並行世界の夢の中へと飛ばされた。この世界の志歩はプロを目指すためにSTANDOUTに加入しており、珍しいツインベースバンドを組んでいた。志歩は変わらず皆のためにライブのチケットを手配するなど奔走していたが、皆で過ごす時間が目に見えて減っていることも実感しており、せっかくのしし座流星群さえもライブのために一緒に見ることができなかった。最終的に、一歌が皆のために作った応援歌を聴いて一歌の寂しい気持ちを感じ取り、皆で公園に集まって文化祭でその曲を披露することを約束した。空の流星群を見ながらバンド名について話し合っている時、一同はLeo/needのことを思い出した。 第172回イベントUnsteady, still steady stepにおいて、初のワンマンライブの準備中にバーチャル・シンガー・ファンフェスタのメインステージ用の書き下ろし楽曲の依頼を受け、ワンマン用の新曲かファンフェスタへの提供曲かの二択を迫られる中、個人的にはワンマン用の新曲を優先したいと考えていた。 第180回イベントOur Golden Daysでは、島での音楽フェスに招待され出演した。 第181回イベント君と繋ぐHeart Beat中、みんなと一緒に一歌がミクのために作った新曲を聴き、個人名義で投稿することを勧める。新曲がヒットした後、大量の二次創作が投稿され、一歌はそれを喜ぶが、志歩はそれに対して異なる考えを持っているようだった。 第186回イベント仰ぐ夜空に、星は紛れてでは、みんなと一緒にLN初のワンマンライブを無事に成功させた。 第189回イベント新年言祝ぐ、祈りの舞中、みのりと冬弥の仕切りで、咲希、えむと一緒に絵本読み聞かせ劇の誘導係を務め、その後みんなで鬼姫神社へ初詣に行った。 第193回イベントPath made by faith中、L/nのみんなとテレビ番組『WAVING BOX』に出演し、番組内で久しぶりにIoliteと再会、ベーシストの久野スミレとベース対決を繰り広げた。 |
| イベント | 楽曲 | アナザーボーカル |
|---|---|---|
| 響くトワイライトパレード | N/A | |
| Resonate with you | 「1」 | Anvo3 |
| あの日、空は遠かった | Peaky Peaky | Anvo3 |
| Don't lose faith! | Voices | Anvo1 |
| 交響する街の片隅で | N/A | |
| Stick to your faith | purpose | Anvo1 |
| また、木の葉の色づく頃に | N/A | |
| Find the dream view | Sympathy | N/A |
| Path made by faith | このまんまでいこう | N/A |
幼馴染。
物語開始時は関係が緊張していた。二人はほとんど会話をしていなかった。
今では、一歌が自分と一緒に歩んでくれたことに非常に感謝している。
幼馴染。
物語開始時は関係が緊張していた。復学後の咲希は幼馴染たちとまた友達になりたいと思っていたが、志歩は咲希がバンドを組みたいのは一時的な思いつきだと考え、邪魔をしないでほしいと思っていた。
今では咲希のことをとても気にかけており、無理をしないでほしいと願っている。
幼馴染。
物語開始時は関係がやや緊張していた。穂波と志歩は幼い頃は仲が良く、いつも一緒にいたが、後に二人はお互いを避けるようになった。
今では穂波がバンドの支柱として成長したと考えている。
| 互いの呼び方 | |||
|---|---|---|---|
| 星乃一歌 | 天馬咲希 | 望月 穂波 | |
| 日野森志歩⇒相手 | |||
| 相手⇒日野森志歩 | しほちゃん | ||
1年生の時のクラスメイト。
いつも自分に話しかけてくれ、今ではとても仲が良い。
臨海学校期間中の同じ班。
その後、二人で一緒に行ったこともあるチョコレート工場チョコレート作り。
フェニーくんの話題で盛り上がる。
姉の研究生時代からの親友
姉の面倒を見てくれていることに、ずっと感謝している。
一歳年上の姉。
志歩は姉から非常に可愛がられ、気にかけてもらっている。姉の過剰な愛情表現には慣れていないが、実際には姉のことをとても大切に思っている。
雫がアイドルであるため、時折一年生の教室に妹を訪ねてくると周囲の注目を集めてしまい、志歩はその状況を好ましく思っていない。また、姉の距離感が近すぎる振る舞いに対しても、居心地の悪さや、時には煩わしさを感じている。
幼馴染たちとの関係が冷え切っていた際、姉は非常に心配していた。4人が仲直りした後は、姉も心から喜んでいる。
1年生の時のクラスメイト。
いつも自分に話しかけてくれ、今ではとても仲が良い。
こはねと一緒にユニットを組んで歌っている人。
文化祭期間中こはねと一緒にお化け屋敷に来て、かなり怖がっていた。
その後、ビビッドストリートで彼女の歌声に惹かれ、二人はそこで知り合い友人となった。音楽や夢について語り合った際に刺激を受けた。
こはねと一緒にユニットを組んで歌っている人。姉や桃井先輩の友人でもある。
文化祭期間中こはねと一緒にお化け屋敷に来て、ゾンビのオオカミに驚かされた。
仲間のために努力する姿に、自分も一定の刺激を受けた。
こはねと一緒にユニットを組んで歌っている人。
ひな祭りの時に、天馬家で一緒にパーティーをしたことがある。
文化祭期間中こはねと一緒にお化け屋敷に来た。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
咲希の兄。
変人。声が大きい。
穂波のクラスメイト。司のショーの仲間でもある。
テンションの高さは咲希に引けを取らない。
2年生でクラスメイトになった。
司のショーの仲間。第13回イベントにて司の紹介で知り合った。
寧々ほどの歌唱力がありながら、なぜ小さな劇団に留まっているのかと尋ねたことがある。しかし、それ以来長い間交流はなかった。
Vivid streetで再会し、杏と3人で歌ったことで、仲良くなり始める。
司のショーの仲間。第13回イベントにて司の紹介で知り合った。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
穂波のバイト先の主。一歌に作曲を教えている人でもある。
ホワイトデー・ティーパーティー内でようやく対面を果たす。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
同じ学校の先輩。一歌や穂波とは顔見知り。
同時に、姉の弓道部での親友でもある。
東雲彰人の姉。杏の紹介で知り合う。
意外にも姉の友人であることが判明する。
絵がとても上手い。
咲希の紹介で知り合う。
正月にプレゼント選びを手伝った。
