| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 私!! は!! 先輩!! | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
(日本語:
31歳、準1級術師。呪術高専京都校の教師、五条悟高専時代の先輩。
顔に大きな傷跡がある。巫女装束を着用している。
名の通り歌が得意で、術式も歌に関係している。
趣味はスポーツ観戦、カラオケ。甘いものが嫌いで、ストレス源は五条悟。
と家入硝子仲が良い。家入に禁煙を勧めたのは彼女である。
初登場時、五条を「あのバカ」と呼んでいた。
嫌ってはいるものの五条悟、いざという時には彼を非常に信頼している。
| 本編の活躍 |
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同エピソードは本編の前日譚であり、この時の歌姫はまだ学生時代で、2級術師であり、顔にはまだ傷跡がない。 ある任務中、歌姫は冥冥と共に任務を遂行していたが、無限回廊に閉じ込められ、二手に分かれようとしたところを五条悟救出される。
呪術高専京都校を率いる引率者である。京都姉妹校交流会の際、五条から京都校に呪詛師や呪霊と内通している者がいないか調査を頼まれる。 五条悟に自分がスパイだったらどうするのかと尋ねるが、五条から「弱いし、度胸もないから内通者はありえない」とツッコまれ、激昂する。その後、五条と共に交流会の観戦を行う。 第63話の休暇中に五条からの電話で邪魔をされ、私服で駅付近をぶらついていたところ、五条から引き続き内通者の調査を頼まれる。
その後、京都校の内通者を突き止める(そのうちの一人は究極メカ丸の本体である与幸吉)。しかしもう一人は上層部であると推測され、自分には権限がないためそれ以上の調査はできなかった。東京校の3人を連れて与幸吉の居場所へ向かうが、彼はそこにはいなかった。
メカ丸が渋谷事変の情報を東堂葵と新田新以外の京都校の面々に伝えていなかったため、歌姫たちはメカ丸の最後の呪骸が起動するまで渋谷で起きていることを知らなかった。同時に、メカ丸の件については不問に付すことを決める。 において偽夏油は真人吸収後、京都校の面々と共に虎杖の援護に駆けつけるが、術式の準備が整う前に偽夏油が三輪霞へ放った「極ノ番」を阻止するために術式の準備を中断し、三輪を庇う。しかし、最終的に「極ノ番」は日下部篤也「シン・陰流」を繰り出して防いだ。 一行が偽夏油、裏梅と交戦している際に再び術式の準備を始めたが、完成する前に二人は「獄門疆」を持ち去り撤退し、渋谷事変も終結を告げた。
五条悟が「獄門疆」から脱出した後、両面宿儺決戦の当日、伊地知潔高、楽巌寺嘉伸の助けを借りて自身の術式の儀式準備を十分に行い、五条悟の虚式「茈」の威力を200%まで引き上げて宿儺に放つのを補助し、戦いの始まりを告げた。 (追記待ち) |

| 公式ファンブックQ&A |
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A:歌うこと!
A:上手いです。術式に関係しているので。
A:「先輩を敬えよ」の歌姫 vs 「いいじゃん別に〜〜」の五条。その後は自然とそうなりました。
A:みんな歌姫先生のことが大好きです。
A:サンフレッチェ広島、埼玉西武ライオンズ。 |