喜多川海夢(日本語:
新菜が裁縫ができると知った際、自作のコスプレ衣装を彼に見せ、コスプレが好きな理由を伝えた。多くの改善点があることを知ったが、身近に裁縫ができる知り合いがいなかったため、彼にコスプレ衣装の制作を依頼した。2週間の強行軍。。新菜と衣装を制作する期間を通じて、次第に親しくなっていった。
初めてのコスプレイベントからの帰り道、電車の中で半睡半醒状態の新菜が「喜多川さんは、とっても綺麗でした」と口にした。その時、そして次に会った時もずっと赤面と動悸が止まらず、自分が新菜を好きになったことを自覚した。
漫画第14話で新菜に引き続きコスプレ衣装の制作を依頼した際:「私の最推しキャラ、50人はいるんだよ」DD斬首
その後、新菜の紹介で憧れのジュジュと対面し、一緒に「烈!!」の合わせをしようと誘うが、即座に断られる。後にスタジオ代の折半を理由に説得に成功した。新菜に彼女がいないことを知って大喜びした。
コスプレ現場でテンションが上がりすぎ、ブラックリリィの顎クイシーンの撮影で何度もNGを出した。心寿のコスプレを絶賛した。
ベロニカのコスプレを準備する。そして「健康的な下乳を見てれば心身ともに健康になれる」と発言。しかし、新菜が露出度があまりに高すぎると判断したため、最終的に断念した。その後、新菜にコスプレ写真を個別に送ると耳打ちした。。
サキュバスのリズきゅんのコスプレ撮影のために新菜をラブホテルへ連れ込み、あわや一線を超えるところだった。(突如かかってきたチェックアウトの電話に邪魔された)暴発しろよ、なんでしないんだよ!
夏休みの間に新菜を誘って祭りに行き花火を見るなどし、その日の夜に長電話をしたが、新菜が寝落ちした後に通話中のスマホに向かって「好きだよ」と告げた。
五条と一緒に多くの新しい友人やコスプレ仲間と知り合い、周囲からは五条が彼女の彼氏だと思われている。
文化祭では、麗様のコスプレをしてミスコンで1位を獲得した。
毎晩のように五条の家で夕食を食べるのが習慣になっていった。
電車事故により五条が海夢の家に泊まることになり、五条が買ったエナジードリンクを海夢は「精力剤」で「一晩中するつもり」だと勘違いしたが、結局何も起きずひどくがっかりした。
親友たちと一緒に『棺』のコスプレをしたが、これは五条が制作したものではないコスプレ衣装を初めて着用した機会でもあった。
五条が制作したコスプレ衣装を着てイベントに参加し、周囲から好評を得るが、五条の悲しげな表情を見て、自分が五条の雛人形作りの練習を邪魔してしまっていると勘違いする。
五条にこれ以上コスプレ衣装を作ってもらう必要はないと告げた後、五条から海夢のことが大好きだという想いを伝えられ、それを聞いた海夢は自ら五条にキスをし、二人は正式に付き合い始めた。
数年後、海夢は五条と結婚して一女をもうけ、プロのモデルとなった。
