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| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 |
あ……あ……うううあああえええ!!!! |
「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |

アニメ立ち絵
基本データ
本名
東山() コベニ
(ひがしやま こべに)
東山 コベニ
別名
コベニちゃん
、サル[1]、転倒の悪魔、顔芸の悪魔、汗腺の悪魔、山東小紅親族・関係者
東山 コベニ(日本語:東山コベニ)は、藤本タツキが創作した漫画『チェンソーマン』およびその派生作品の登場人物。
概要
- かつては東京公安対魔特異4課のデビルハンターであったが、闇の悪魔事件の後に退職し、ハンバーガーショップで働いていた。決戦前にはとデンジを避けるためマキマの追跡から逃れるために岸辺のセーフハウスに身を隠していたが、決戦後の状況は不明。
- 右側に中長さの前髪があり、左側の髪には2つの赤いフリ、顔には計4つのほくろ(左目の端に2つ、左頬に1つ、右の口角の下に1つ)があり、短いお下げ髪にしている。デンジからは「結構可愛い」と評されたことがある。家族は兄一人の他に姉妹が9人おり、普段は姉のお下がりの服を着ている。
- 趣味は美味しいものを食べること。これまでにアイスクリームを3回しか食べたことがなく、1回目は小学生の誕生日に食べた時で、最初の一口があまりに美味しくて走り出した結果、転んで地面に落としてしまった(
後のハンバーガーショップでの経験と合わせると、実は落下の悪魔)、2回目は相棒の暴力の魔人に奢ってもらった時。3回目はチェンソーマンにデートに連れて行かれた時に食べたもの。コベニ:「何の味もしニャい!」
- 契約している悪魔は秘密。
おそらく秘密の悪魔
- 両親が兄を大学に通わせるためにコベニを働かせようとし、コベニは風俗で働くのが嫌だったため、仕方なくデビルハンターになった。じゃあ、どうやってハンバーガーショップの店員になったの?
特異4課最強のメンバー(闇の悪魔事件において唯一無傷だった人物で、多くの修羅場を経験しながらも、最後にはいつも無傷で生還する)、姫野からは「引っ込み思案だけどかなり動ける」と評されている。戦闘が過熱すると脳がハイになる。
- 二人の相棒がいた:荒井(銃撃された際、コベニを守るために身代わりとなって撃たれた)、暴力の魔人(コベニにガスマスクを外させて封印を解いた後、闇の悪魔にバラバラにされた)
経歴
第10話17ページにて初登場。早川アキ狐の悪魔を召喚して蛭の悪魔を食べた後、4課の他のメンバーと共に登場。
| 永遠の悪魔事件 |
- モリノホテル内で悪魔が目撃され、それによって駆除を担当していた数名の民間デビルハンターが死亡したため、公安が調査を命じられた。特異4課の6人(デンジ、パワー、早川アキ、姫野、荒井、コベニ)が調査を命じられた。
- その間、6人は8階の階段に閉じ込められ、他の階へ移動できないことに気づく。調査のため、姫野と早川アキコベニにその場でピースサインをさせて実験を行い、一行が悪魔によって8階に閉じ込められたという結論を導き出した。コベニは極度の恐怖に陥り、後に思考停止してトイレの水を飲もうとしたため姫野に気絶させられた。
- その後、永遠の悪魔が解放の条件としてデンジの死を要求していることを知り、包丁を取り出してデンジを殺そうとしたが、姫野に腹部を殴られ気絶した。食料がすべてパワー食べ尽くされたことでパワーを疑い、パワーを弁護する荒井をスパイだと疑って殺そうとした。
- 悪魔が再びデンジを殺すよう一行を誘惑した際、包丁でデンジに突きかかったが、結果としてデンジを庇った早川アキ。
- 事件終了後、荒井と共に姫野から報告を命じられたが、二人は事件中に何度もデンジを殺そうとしたことに罪悪感を感じ、辞職を決意する。その後、姫野が口実を作って新人歓迎会を開き、一同はわだかまりを解いた。
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| 銃撃事件 |
- 荒井と一緒に老婆に道を教える。老婆は二人が道を教えた後、立ち去り際に懐から拳銃を取り出し、背後から二人に向けて発砲して荒井の首に命中させた。再びコベニに向けて発砲しようとしたところを荒井が身を挺して防ぎ、コベニは難を逃れ、包丁で老婆を殺害した。その後、老婆が持っていた無線機を頼りに沢渡アカネ()と刀マン。
- 沢渡の蛇の尻尾による攻撃に対し、身軽に尻尾の上に飛び乗り(サムライソード:「猿か?!」)、鮮やかにサムライソードの腕を切り落として拳銃を奪い彼に向けて発砲、さらに沢渡の銃撃に対して素早くデンジの上半身を引きずり起こし、チェンソーの頭で弾丸を弾き飛ばして盾にし、沢渡とサムライソードにデンジを諦めさせて逃走させた。
- その後、まだ復活していないデンジの死体に向かって謝罪し、これらの一連の出来事を経て辞職を申し出ることを決意する。(また辞職した)
- においてアキ沢渡との決闘時、いつの間にか沢渡の背後に現れた。アキになぜ公安に留まっているのか問われた際、もうすぐボーナスが出るからだと答えた。その後、沢渡は能力を発動して自殺した。
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| レゼ編 |
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暴力の魔人がレゼに敵わずコベニに撤退信号を送ったが、その時コベニは恐怖のあまり腰が抜けて動けず、仕方なくすぐにレゼに対して土下座謝罪し、必ず辞職すると伝え、レゼに命乞いをした。(彼女はまたまた辞職した)
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| デンジ暗殺事件 |
- お金を貯めて買った新車がパワー奪って運転し、その結果パワー()デンジに重傷を負わせ、黒瀬に成りすましていた不死三兄弟の長男を轢き殺した後、「これはお前の車だ」という理由でコベニに責任を押し付けた。(パワー()後に黒瀬が殺し屋の変装だったと判明すると、再び自分の手柄にした)
- 岸辺と不死三兄弟の三男はそれぞれクァンシ決闘中にクァンシによってビルから投げ落とされ、いずれもコベニの車行くぞ。コベニの愛車【HP-999】
- 暴力の魔人と共に地獄へ転送され、暴力の魔人は闇の悪魔を倒すためにコベニに自身の封印である毒マスクを外すよう要求したが、結局最後は闇の悪魔にバラバラにされた。コベニは地獄に転送されてから戻ってくるまで、終始無傷だった。
- 事件終了後、コベニは辞表を提出した。(彼女はまたまたまた辞……今度は本当に辞職した)
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| チェンソーの悪魔事件 |
- 辞職後、コベニはハンバーガーショップでアルバイトを始めたが、いつも「ああ」という口癖があるため、店長にビンタされた。
- チェンソーの悪魔がハンバーガーショップに現れ、店員2人を殺害した後、チェンソーの悪魔がハンバーガーを食べたいという願いを読み取ったが、ハンバーガーを運ぶ途中で2回も転んでしまった。最後には地面に落ちたハンバーガーを拾い上げ、チェンソーの悪魔のテーブルに置いた。(そしてまた一度転びそうになった)
- その後、チェンソーの悪魔はデンジデートに行きたいという願いを叶えるため、マフラー()コベニを絡め取って宙に浮かせたまま自分に付いて来させ、コベニを連れてアイスクリームを食べに行った。二人がアイスクリームを食べている背後には、チェンソーの悪魔によってバラバラに切り刻まれたアイスクリームの車があった。
- その後、チェンソーマンはコベニにダンス機で踊るよう強要し、両替機を切り裂いてダンス機を起動させるための硬貨を彼女に与えた。(そしてコベニは第86話から第89話までずっと踊り続けた)
踊らされるコベニ
- コベニは最終的にダンス機でパーフェクトスコアを出したが、自分がなぜ踊っているのかを突然忘れてしまった。(チェンソーの悪魔に対する恐怖が徐々に薄れていく)に再会した。この時マキマ彼女の前に現れ、彼女のチェンソーの悪魔に対する恐怖が以前ほど強くないことを指摘した。マキマは天使の悪魔の能力である「千年」を使用して槍を作り出し、コベニに向けて放ったが、チェンソーマンが身を挺してコベニのためにその槍を防いだ。
- 岸辺によってデンジと共に空き家でマキマの追撃から逃れるよう手配される。マキマから逃れるために一生家族と連絡が取れなくなるかもしれないと知ると、安堵のため息をつき、両親から離れる理由ができたと語った。その後、死への恐怖を口にし、デンジの復活能力を非常に羨ましがった。デンジの独白を聞いた後、デンジが送ってきたのはごく普通の人生であり、嫌なことがない人生なんて夢の中にしかないと語った。
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その他
人気投票
- 第一回『チェンソーマン』キャラクター人気投票において、コベニは第8位にランクインした。
第7位の自分の愛車。
- 第二回『チェンソーマン』キャラクター人気投票において、コベニは第10位にランクインした。
- 第三回『チェンソーマン』キャラクター人気投票において、コベニは第13位にランクインした。
顔芸
コベニの顔芸
- 彼女は本質的に非術師()であり、デビルハンターになったのも致し方ないことだったため、様々な事件に遭遇すると精神崩壊寸前まで恐怖を感じる。顔に汗をかくシーンは日常茶飯事であり
汗腺の悪魔、そしてしばしば非常にやばいな表情を見せる。
注釈と外部リンク