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| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 |
呪霊あぁ、お前は何も分かっていない! 腕なんて飾りだ 拍手とは、魂の喝采!! |
「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 |
どんな女が好み(タイプ)だ? |
「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 |
ちなみに、俺の好みはタッパとケツがデカい女だ! |
「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
基本データ
別名
東堂先輩、東堂の兄貴、マイベストフレンド、群東堂、菊花堂、Brother()、性癖() システム執事
親族・関係者
東堂葵(日本語:東堂() 葵())は、芥見下々による漫画作品《呪術廻戦》およびその派生作品の登場キャラクター。
概要
- 京都府立呪術高等専門学校3年生、1級呪術師、特級呪術師九十九由基の弟子であり、スカウトによって高専に入学した。
- 他の呪術師とは異なり、東堂の戦闘スタイルは主に近接格闘が中心である。
- 相手が男性の場合、戦闘前に相手に「好みの女性のタイプ男でも可」を尋ねることを好む、奇妙な個性を持つ性癖男である。
- 自称「身長と尻がデカい女が好み」これも師匠の影響であり、何しろ九十九も身長と尻がデカい美女だからだ、その結果、虎杖も身長と尻がデカい女が好きだったジェニファー・ローレンスは身長1.75mそのため、虎杖を自分の「親友(ブラザー)」と認定した。
- アイドル高田ちゃんの熱狂的なファン高田ちゃんは身長1.8m。今すぐにでも高田ちゃんと結婚したいと思っており、アイドルの恋愛禁止条例には反対している。
- 身だしなみには非常に気を遣っており、ムダ毛の処理や制汗を欠かさない。第2巻の握手会(高田ちゃんの握手会)にもシャワーを浴びてから向かった。普段から常にいい匂いを漂わせており、京都校の女子陣からは「逆にムカつく」と言われている。
- 趣味は高田ちゃん、嫌いな食べ物はなし、ストレスは退屈。
- 妄想能力が常人離れしており、戦闘中に自分を導き戦況を分析してくれる高田ちゃんを脳内に作り出すだけでなく、虎杖の好みが自分と同じだと知った際には、二人が親友として過ごした中学時代の思い出を捏造した。この思い出は虎杖の能力による可能性もあるが、未確定である
- 一見すると脳筋の荒くれ者だが、実際には極めて知能が高い自称IQ53万ことができ、脳内で作り上げた高田ちゃんの導きによって一瞬で0.01秒で相手の術式の特徴を分析する。
- 漫画の番外編で水着姿を披露したことがある。
公式ファンブック
A:筋肉とのギャップがある名前にしたかったのと、あとは語感です。
A:芥見下々自分の中の更木剣八[1]という感じでしたが、五条悟更木剣八ではありませんでした。
A:九十九由基によるスカウト。
- Q:高身長の九十九は東堂の好みのタイプに入りますか?
A:というより、そのこと自体が九十九の影響です。
A:九十九の無茶な猛特訓のせいです。
- Q:~以外に虎杖、真人、他に東堂の術式の正確な情報を知っている人はいますか?
A:九十九師匠。他にもいるでしょうね。
A:覚えています。
A:後方彼氏面[2]。
経歴
| 本編の活躍 |
- 過去
東堂は小学3年生の時、自分をいじめていた高校生を倒した際に、旅をしていた特級呪術師と偶然出会い九十九由基、「どんな女が好みだ?」と問われ、東堂は呪術師という「退屈しない」道に進んだ。2017年に夏油傑発生した東京呪術テロ事件では、一人で1級5体と特級1体を撃破。特級との対戦時のみ術式を使用し、それ以外の呪霊はすべて肉体の力だけで祓った。
- 京都姉妹校交流会の打ち合わせ期間中
京都姉妹校交流会の打ち合わせ期間中に禅院真依共に東京呪術高専へ向かう騒ぎを起こす、伏黒恵の性癖がつまらないと感じて大喧嘩になり、伏黒に重傷を負わせた。伏黒がいつものように魔虚羅を召喚しようとしたところをが狗巻棘とパンダ制止し、その後無理やり禅院真依を連れて高田ちゃんの握手会に参加した。
- 京都姉妹校交流会編
に対して楽巌寺嘉伸による殺害虎杖悠仁計画を一蹴し、京都校の全員に対して自分の計画を邪魔しないよう脅した。その後、一人で高田ちゃんが出演する散歩番組を見に行った。
交流会が正式に開始されると、一人で東京校の陣営に突っ込み、自らの力だけで東京校を全滅させようとしたところで、虎杖悠仁の足止めに遭う。虎杖悠仁の身体能力を称賛した後、虎杖に好きな女性のタイプを尋ねた。腐れ縁の始まり。、虎杖から「身長(タッパ)と尻がデカい女」という回答を得た後、脳内に中学時代から虎杖と親友であったという「存在しない記憶」が現れた。虎杖への敵対心は一転し、導き手のような態度に変わった。虎杖を「親友(マイベストフレンド)」「ブラザー」と呼び、虎杖の径庭拳を分析した結果、径庭拳自体に欠陥があり決め手として不十分であると考え、他の者たちが激戦を繰り広げている最中に虎杖に呪力の運用と技「黒閃」を指導する。交流会で唯一、本当に「交流」している二人。。花御戦場に乱入し、加茂憲紀伏黒恵らが負傷した後に虎杖と共に加勢に向かい、虎杖が「黒閃」を成功させた後に術式「不義遊戯」を発動して虎杖と共闘。花御。その後、五条悟「帳」を破壊し“虚式「茈」”を使用して花御に重傷を負わせる五条悟は東堂の術式の仕組みを把握しておらず、東堂との連携をミスした交流会初日の試合が終了。試合後の交流会継続の是非を問う議論では、強くなるために継続すべきだと主張した。交流会の第2戦()中で、すでにストーカーモードから覚めた虎杖と一対一のタイマンをしようとするが、東京校チームのピッチャー禅院真希故意ににボールを頭にぶつけられ気絶する。東京校と京都校の全員が真希を「ナイスピッチ」と褒め称えた。虎杖:東堂、お前人望なさすぎだろ。
- 起首雷同
事件終了後、冥冥連名で推薦虎杖悠仁,伏黒恵,釘崎野薔薇,禅院真希,パンダ1級術師として。
- 渋谷事変
において釘崎野薔薇退場、虎杖が心が折れそうになった時に登場し、虎杖を鼓舞して共に戦う真人。激戦の中、真人は「多重魂・幾魂異性体」を使用しても東堂を完全に引き離せないと悟ると、五条悟から「学んだ」0.2秒の領域展開「自閉円頓裹」を繰り出し、東堂が簡易領域で中和・防御を試みるよりも早く展開することで、宿儺に触れるリスクを回避しつつ無為転変で東堂の左手を変形させることに成功した。東堂は左手を自ら切断せざるを得なくなり、直後に真人の黒閃による重撃を受ける。しかし、予想外なことに東堂は脳内イメージを爆発させ、「領域展開・高たんの最高潮☆JUMPING!」を発動し、リスクを冒して真人の手と素早く拍手し、虎杖を入れ替えることで黒閃を真人に命中させることに成功するが、右の手のひらも魂の腐食を受け「不義遊戯」が発動できなくなる。俺の「不義遊戯」は、もう死んでいる。最後には情報の差を利用したブラフで「遍殺即霊体」となった真人に術式が発動したと誤認させて隙を作り、再び虎杖に決定的な黒閃を叩き込ませて真人の装甲を完全に粉砕し吹き飛ばした。真人の敗北後、九十九由基によって救出され、現場の状況を分析して作戦目的を「味方の救出」に変更し、残った術師たちを率いて救助活動を行った。
- 人外魔境新宿決戦
ほぼ回復した両手を携えて戦場に復帰する前、冥冥と相談し、虎杖と宿儺の間で意識の共鳴が起こり計画が漏洩するのを防ぐため、虎杖たちには自分と乙骨の計画を伏せていた。これには漫画第269話で補足された内容も含まれる。岩手結界内に潜伏し、「不義遊戯・改」を用いて、高羽史彦に注意を逸らされていた羂索を乙骨が奇襲し斬殺するのをサポートした。。参戦後は、術式によって宿儺の領域内に引き込まれた真希たちを冥冥の鴉と入れ替えることで、最大限に仲間を救出した。脹相と虎杖は領域の中心にいたため、東堂の術式範囲外となり救出されなかった。荒れ果てた戦場、煙の中から現れたのは宿儺だけではなかった。帰還した親友、目の前の大男は少年の兄を救えなかったことに深い申し訳なさと悔しさを滲ませるが、すぐに二人は声を揃えた「大丈夫だ!」の一言で悲しみを振り払い、立ち上がる。かつて共に戦った親友二人が、再び並び立った!(追記待ち)
- 呪術廻戦≡
268話にて、釘崎により彼が今も生存していることが明かされた。しかし、なぜか東堂も同様に行方不明となっている。釘崎によれば、不人気ゆえに虎杖以外に東堂の連絡先を知る者はいないらしい。
漫画第3巻の描き下ろしページにて、虎杖と共に弟子として宮国千陽迎え入れられた宮国も東堂の連絡先を知っている。また、彼は高田ちゃんの追っかけに完全に成功し、結婚した。
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能力
- 術式「不義遊戯(ブギウギ)」
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- 手を叩くことを発動の合図とし、範囲内にある「一定以上の呪力を持つ」二つの対象の位置を入れ替える。天手力(
- 必ずしも自分で手を叩く必要はなく、他人とハイタッチすることでも術式を発動できる。
- 手を叩く動作の間に、術式を発動させない普通の拍手を織り交ぜることも可能。
- ネタバレ注意→「魂の喝采」は東堂による真人へのブラフであり、実際には手を叩けなければ術式は使えない。残念ながら、肉体を癒やす反転術式であっても、「無為転変」による魂の損傷には無力である。
不義遊戯(ブギウギ)
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 |
残念だが…俺の「不義遊戯(ブギウギ)」はもう死んでいる… |
「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
- ネタバレ注意→しかし新宿決戦前、東堂は「不義遊戯」が未だ微かに脈動しているのを感じ取り、欠損した左腕にビブラスラップを装着して「不義遊戯・改」と称した。ビブラスラップを叩くことで、1秒間に50回の振動を通じて50回の位置入れ替えを実現できる。サイバー呪術師になった(しかし天使を転送した後、ビブラスラップを宿儺に破壊され、「不義遊戯」は再び死んだ。
- ネタバレ注意現在、東堂の両手は回復している。『呪術廻戦≡』では、ビブラスラップは弟子の宮国千陽の方に渡されている。
- 「黒閃」
- 打撃と呪力による衝撃の誤差が0.000001秒以内に生じた際、空間の歪みが発生する。
- 放つ前の描写として、式神「高田ちゃん」(妄想)の導きによってスムーズに放たれることが多い。
- 「簡易領域」
- 九十九由基から口伝で授かった簡易領域。
人気
- 公式第1回人気投票結果では、7791票で第8位。
- 公式第2回人気投票結果では、1024票で第14位。
注釈
- ↑ 漫画『BLEACH』のキャラクター。
- ↑ 会場の後方に立ち、自分を本物の彼氏だと思い込んでいる。
アニメ第1期第12話において、一誠がライザーと決闘している際、リアスがこの歌を歌っていた。